年収200万アップ・未経験職種へ転身など「転職成功事例」多数!

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「未経験だけどいつかは転職して憧れの秘書になってみたい!」「秘書になりたいけど生活の安定を考えてもちろん正社員が良い・・・」。もしあなたが正社員秘書を目指している人はぜひ20代のうちにチャレンジすることをおすすめします。

若いうちに秘書になりキャリアを積めば、仕事の幅を広げることができるからです。たとえば、20代は秘書としての基礎を身に着け、将来は語学力を生かしてバイリンガルセクレタリーとして活躍することもできますし、接遇マナーの能力を生かしマナー講師に転身することもできます。しかし未経験からの正社員秘書への転職は不安がいっぱいのはずです。そこで今回は20代で秘書に正社員転職するためのポイントをご紹介します。

1.秘書の年収はどれくらい?高年収は見込めるのか?

秘書へ転職する際に気になることのひとつがお給料ではないでしょうか。もちろん企業やキャリアなどによって秘書の年収は異なるわけですが、転職サイトをチェックすると正社員秘書の給料分布で一番ボリュームが多い層は300-400万円のように見受けられます。月額でいうと25-35万くらいが多そうです。以下は一例です。

(参照:マイナビエージェント

秘書は大分類では「事務職」に分類されますが、そもそも事務職の年収は、営業職や技術職に比べると低く、年収の上がり方もこれらの職種よりも緩やかな傾向があります。また、他の職種と同じく、経験や年齢が年収に大きく影響するという特徴もあります。

そういう意味で秘書の年収を考える場合は「営業職や技術職よりも総じて低め」「未経験などキャリアが浅い場合は給料的に恵まれにくい」という点は認識が必要かもしれません。

しかし、中には20代後半などで600~700万円の年収を得ている秘書もいます。20代後半の事務職の平均収入からするとその倍くらい稼いでいることになります。このような高収入を得るためには、給料の高い会社を選んで入社すること以外に、通訳や翻訳等、難しい業務に対応できるスキルを身につけていなければなりません。そして給料の高い職場は激務である可能性が高いことを忘れないで下さい。プライベート重視の人はその点も踏まえて転職先を考えましょう。

2.20代で秘書に未経験でなれるのか?転職成功のコツは?

社会人経験の浅い20代、しかも全くの未経験から秘書へ転職。更に正社員を目指すとなると不安は大きいはずです。しかし下記3点をきちんと抑えておけば、決して無謀ではありません。

・志望動機をしっかり準備しておくこと

・的確に転職エージェントを選ぶこと

・紹介予定派遣も検討する

秘書転職の志望動機の書き方は?

秘書への志望動機はしっかり準備しておきましょう。「昔から憧れていていたから」や「凛としてかっこいいイメージがあるので」などはおすすめできません。どんなに熱意があっても、志望動機が単なる憧れやイメージであると、採用者に納得感を与えることは難しいからです。むしろ憧れが強すぎる求職者は、入社後に理想と現実のギャップを感じて退職する場合があるので嫌厭される場合もあります。

ではどうすればいいか。具体的には以下をベースに考えると説得力のある秘書の志望動機が書けます。「今までの仕事で培った能力=秘書の仕事でも生かせる能力」であることが大切です。

「今までの仕事で培った能力を、秘書になってより伸ばしていきたい」

 

たとえば、今までの仕事が接客業だとします。秘書も来客対応や電話対応など人と関わることが多いため、接客業的な要素があります。その場合、「接客業で培ったコミュニケーション能力を秘書になってより発揮したい」が志望動機になります。実際、中途入社の秘書の前職は、受付など人と関わる仕事であることが多いです。

総務のような一見秘書とは全く違う仕事でも、秘書の仕事内容をしっかり調べておけば志望動機は書けます。秘書は上司の出張代や会食代を経理に請求したり、スーツをクリーニング店に出しに行ったり様々なことをします。そのため「多様な業務をこなす」という点で、秘書と総務は似ています。そこから「業務に優先順位をつけて、効率的に仕事を進めることができる」など秘書に生かせる能力をアピールできます。

共通点が見つけにくいのであれば、大きな括りで考えてみてもいいかもしれません。今の仕事が営業事務であれば、秘書との共通点は「サポート役」であること。「秘書になってサポート業のスペシャリストになりたい」というようにも書けるでしょう。

秘書におすすめの転職エージェントは?

20代で正社員で秘書に転職するのであれば、「ハタラクティブ」「マイナビジョブ20’s」など20代に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。しかしピンポイントで正社員秘書を狙うのであれば、秘書に特化した転職エージェントを利用するとより効率的かもしれません。

たとえば、国内唯一の秘書特化型の転職エージェントである「マインズ」もそのひとつです。「マインズ」は大手企業や外資系企業を含む圧倒的な求人数を誇ります。他の求人サイトやエージェントではなかなかない「外国人付き秘書」の求人もあるので、語学力を生かしたい人にとっては理想的です。

https://www.minds-web.co.jp/

 

また「美職」も秘書での求人探しに使えます。「美職」は客室乗務員やモデルなど「人前に出る仕事の人」向けの秘書転職エージェントです。特徴は研修が充実していところです。この研修を活用すれば、PCスキルに自信がない人でも入社前に事務の基本を学べます。仕事を探しながら就職の準備ができる点は利点です。
https://www.bishokustyle.jp/
紹介予定派遣も検討する

正社員を目指すにあたって、秘書未経験という点に不安が大きい人や、会社との相性を特に重視する人は、紹介予定派遣の利用もひとつの手です。

紹介予定派遣は正社員を前提として一定期間派遣社員として就業し、会社と本人の双方の合意後、正社員になります。紹介予定派遣を利用すれば、会社とのミスマッチを防ぐことができますし、秘書の仕事に徐々に慣れて正社員になれます。せっかく正社員に転職できたのに結局うまくいかず短期離職・・・そんなことにならないためにも紹介予定派遣の利用も考えても良いかもしれません。

3.秘書転職では未経験ok求人も多数!

一般的には未経験者は転職時に不利になる場合が多いです。しかし秘書の場合、意外かもしれませんが未経験者はむしろ優遇されるケースもあります。ベテランであれば、以前の職場のやり方にとらわれてしまい、転職先で柔軟な対応ができない場合があるからです。採用者はこのようなことを避けるため、あえてベテラン秘書を採用しない場合もあるようです。この点は他の職種と秘書の大きな違いかもしれません。

では実際に未経験者歓迎の正社員秘書の求人はどのくらいあるのでしょうか?一例ですが「リクナビNEXT」で調べてみました。その結果、全体の秘書求人が60件に対して「未経験歓迎」が26件です。割と多くの求人は未経験でも応募できるということです。

 

また、正社員以外のものも調べるために派遣サイト「リクナビ派遣」でも調べてみました。その結果、全体で470件の秘書の求人のうち未経験歓迎が336件ありました。

このように秘書は未経験者にとってチャレンジしやすい職種です。ぜひ尻込みせずに積極的に求人に応募してみましょう。

未経験で秘書の求人に応募する場合は、やる気や柔軟性をアピールすることをおすすめします。たとえば、秘書検定を取っておけば、採用者に秘書への意気込みを伝えることができます。転職活動までに資格を取る時間がなかったらば、「入社後取得する予定」などこれから学んでいく姿勢をアピールしましょう!ちなみに秘書検定がなくても秘書になれます。しかし来客時のマナーなど仕事に役立つことが学べるので、勉強することをおすすめします。

未経験でもok!20代で秘書の正社員求人を探したい方へ!

20代で正社員秘書への転職は、決して夢ではありません。まずは資格の勉強や志望動機を考えるなど、今できる準備を怠らずにこなしましょう。転職エージェントの登録がまだの方は20代に人気のハタラクティブなどを使いましょう。目先のお給料や会社の知名度に惑わされずに、「将来はこのような秘書になりたい」というビジョンに沿った会社選びをすれば、失敗は避けられます。20代の今チャレンジして秘書になる夢を叶えましょう!