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1.20代の第二新卒で携帯ショップから歯科医院の受付に転職!

歯科医院の受付に転職した20代Fさん
性別女性
現在の年齢27歳
転職時の年齢23歳
転職時期2016年2月
転職前の業界・職種・都道府県携帯ショップ・受付窓口 (千葉県)
転職後の業界・職種・都道府県歯科業界・受付(千葉県)
最終学歴四大卒

キャリ姉
前職は携帯ショップの窓口業務とのことですが、こちらに入社を決めた理由というのは?
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
人と関わる仕事が好きだったので、市がやっている合同面接会に参加し、その中で窓口業務ができる会社だったので面接を受け入社しました。新卒入社です。会社の業務内容としては、大手通信会社の代理店で携帯ショップを請け負っている会社です。自分の仕事内容としては、受付窓口で携帯販売のお客様対応をしていました。経験を積むにつれて携帯販売のみではなく、新人スタッフの育成などやフロアマネージャーなども行っていました。育成に関しては、人に教えることや伝えることの難しさを身をもって感じ、勉強になりました。また、フロアマネージャーでは、お待ちのお客様と窓口のスタッフの状況を把握した上でスタッフ達に指示を出す仕事だったので、状況把握能力が身についたように思います。
キャリ姉
新卒入社から比較的早い段階で責任のある仕事を任されていたような印象ですが、転職を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
接客業なので仕方がないのかもしれませんが、残業が当たり前の職場だったのが転職を意識した一つの理由です。残業は月40時間程度でした。定時の時間になっても、お客様対応をしていたらもちろん受付が終わるまで帰れません。22時や23時、月末には翌月にまた始めるサービスなどのpop作りやスタッフへの落とし込みのための資料作りなどで終電帰りになることも多々ありました
スタッフ達はしたくて残業をしているわけではないのに、本社側からは残業を減らせと日々言われる状況で、現場と本社の考えの食い違いにも理不尽さを感じていました。毎日定時に帰りたいとまでは望まないものの、もう少し早い時間に帰れる仕事はないのかなと考え始めたのが理由です。
キャリ姉
転職を決めた主な理由は残業の多さだったのですね。20代前半で初めての転職活動はどのように行いましたか?
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
とらばーゆという女性向け転職サイトに登録をしました。在職中に転職活動を始めて、1社に応募をし、そこで内定をいただきました。前職は新卒入社の会社だったので、転職活動は初めてでしたが、応募してすぐに面接をしていただき、そのまま内定をいただいたので転職活動自体はスムーズに進んだと思います。
キャリ姉
転職先はまったくの異業種である歯科医院の受付とのことですが、具体的な仕事内容を教えて頂けますか?
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
転職先は歯科業界で、いわゆる町の歯医者です。保険診療と自費診療を半々で行っている歯医者です。その中で受付業務全般を任されております。具体的には、患者様のご案内、会計や電話対応、予約管理や物品の販売などです。
歯科業界のことに関してはゼロからのスタートでしたが、受付業務の先輩がいたので、一から教えていただきスムーズに業務に取り組むことが出来ました。完全予約制の歯医者なので昔から通っている患者様が多く、だんだんと患者様の名前と顔を覚えられるようになり、顔を見たら〇〇さん、こんにちは!と挨拶できるようになり、たくさんの患者様と仲良くさせていただけるようになりました。慣れてきてからは、受付以外にも器具の洗浄なども任せてもらえるようになりました。
キャリ姉
携帯ショップから歯科医院の受付に転職して残業は減りましたか?残業面以外にも、転職して良かった点があれば教えて下さい。
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
転職前と比べて新しい職場が良いと思う点は、残業がほとんどなくなったことです。やはりこれが転職して良かったと一番感じる点です。受付業務といった部分では同じですが、前職では販売業務なのでなかなか受付が終わらないことが多かったですが、新しい職場は完全予約制で、治療はだいたいこのぐらいで終わると決められた枠の中で予約を取っているので、大幅に過ぎることはなく時間内に終わることがほとんどです。院長先生もむだにダラダラやることはなくできる限り早く帰ろう、といった意識を持って動いてくださるので、皆日々意識を高く持ち早く帰ることができています。
また、前職ではシフト制で毎日不規則なリズムの生活でしたが、新しい職場は出勤時間や休日が決まっているので、規則正しいリズムの中で生活できたので、体調も崩しにくく日々がとても生活しやすくなりました。また、少人数が同じ職場で働く環境も前職よりとても働きやすく感じています。前職では携帯ショップだったのでスタッフの人数も多く、近くではありますがショップの異動もあり、人間関係を築くのも大変でした。新しい職場では、毎日少人数の同じメンバーで働くので思うことはすぐ伝えられる環境であるし、少人数だからこそ信頼関係も築きやすいように感じています。
キャリ姉
残業がほぼなくなり、人間関係もよく、働きやすい職場に転職できたようですね!スムーズに内定が出たとのことでしたが、20代で初めての転職活動をするにあたって意識したことはありましたか?
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
初めての転職であり前職は2年も勤めずに転職しようと動いていたので、根性がない20代の若者だと思われ、なかなか雇ってもらえないだろうなと不安に感じていた部分はあります。実際、面接時にどうしてそんなに早く辞めようと思ったのか?と聞かれたりもしました。
転職で意識した点としては、やはり20代での転職はすぐ不満ばかり言って考えが甘いと思われてしまいそうだったので、面接時には前職の悪い点を言うのではなく、自分のアピールポイントを言うように心掛けました。
キャリ姉
これから転職をしようと考えている20代の方に一言お願いします。
歯科医院の受付に転職した20代Fさん
20代での転職は期待より不安が多くあるかと思います。ただ漠然と今より良くなればいいなと転職活動をするのではなく自分が求めることは何なのか、今現状の不満は何なのかを明確にしてから動くことをおすすめします。新しい職場に対して何を求めるのかをしっかりと見い出せていないと転職してもまた転職といったループに陥ってしまうのかなと思うので、自分のなかで譲れないものをしっかりと見つけてから動くのがいいかと思います。

2.20代で保育士から小児科クリニックの受付事務に転職!

小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
性別女性
現在の年齢25歳
転職時の年齢24歳
転職時期2019年2月
転職前の業界・職種・都道府県大手保育園業界の現場保育士(千葉県)
転職後の業界・職種・都道府県個人経営小児科クリニックの受付事務(東京都)
最終学歴四大卒
キャリ姉
前職は保育士なんですね。保育・教育系の学部で学んでそのまま就職…という流れですか?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
大学では保育とは縁のない学部を専攻していましたが、学生時代のアルバイトがきっかけで子供の発達に興味をもち、より近くで子供の成長を見ていきたいと考え、独学で保育士資格を取得し、業界最大手の保育園運営企業に就職しました。保育に関して実習等を経ないまま保育士資格を取得してしまいましたが、入社前に支社での研修を受けることができ非常にサポート体制が整っていました。
入社後は現場の保育士として配属され、0歳児の担任になりました。業務内容は端的にいうと、子どもの世話全般です。おむつの交換や食事介助、散歩に連れて行くなどです。また、子どもの成長記録をつけたり、掲示物作成、保護者対応、衛生面での管理、園の運営として業務日誌をつけたりもしました。大変なこともありますが、子どもたちの笑顔がなによりも嬉しかったです。
キャリ姉
独学で保育士資格を取得されたのですね!苦労して就職した前職場を辞めようと決めたのは、よほどの理由があったのでは…?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
転職を決意した理由は、大きく分けて2つあります。1つ目は、理想と現実とのギャップが非常に激しかったことです。実習をしたことがないことや幼稚園育ちであったことから、保育園に配属される不安があり、事前の研修にはたくさん参加していました。そこでは学ぶことも多く、子供だけではなく保護者にも寄り添うことが望ましいとされていました。しかし、現場ではそこまで手が回らず保護者に話を聞こうとすると先輩から「余計なことをするな」と言われてしまいました。自分がやりたいことができず、モヤモヤしていました。
2つ目は、環境による自分の体調悪化です。もともと外に出ることが非常に苦手であったため、運営側に散歩同行に対する懸念を伝えていたのですが、現場に伝わっておらず、結果体調を崩してしまいました。このままではわたしも園もままならず、子どもたちに不利益だと考え転職を考えました。
キャリ姉
体調不良など色々大変でしたね。転職活動はいつごろから、どのように行いましたか?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
転職サイト2社(マイナビ転職、エン転職)に登録し、エン転職経由で転職しました。転職活動を開始したのは、退職してからです。退職して3ヶ月ほどは療養期間としていました。子どもに携われる職場という条件で求人を探し、病院事務など2社応募して2社とも内定をいただきました。
キャリ姉
転職先ではどのような業務を行っていますか?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
転職先の企業の業務内容は、地域の医療機関の運営です。私が主に担当している業務は、病院の受付事務業務です。小児科クリニックの受付として、患者さんの症状のヒアリングや電子カルテの作成を行っています。子どもの様子を見て優先順位を判断するトリアージをすることもあり、保育士としての経験が活きています。また、看護師と協力して、予防接種の管理やセッティングを行うこともあります。
事務としては、レセプトやファイリング、メールや電話対応、ホームページ管理などを行っています。レセプトは患者さんの処方箋や領収書を作成し保健所に提出する上でチェックをしなくてはならないため、医療事務の肝となる作業です。覚えることは多いですが、自分が病院にかかったときにどのような算定をされているのかがわかるため非常に面白いです。
キャリ姉
保育士時代の経験が、小児科で生かせているのはすばらしいですね!新しい職場に転職して良かった、成功だったと思うのはどんなことでしょうか?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
新しい職場が転職前と比べ良い点は、自分の意見を発しやすい環境に身を置ける点です。転職前は保育士としてやりたいことや実習でサポートするべきと教わり、現場に行ってからもぜひやって行こうと思っていたことがほとんどできず、効率良く物事を運ぶことができずイライラしてしまうこともありました。しかし、現在の職場では、20代の新人ながらも「これはどう思う?」などと意見を求められることが多いです。また、予防接種の患者さんが来院された場合、受付で行う作業が多く、どれだけ効率良く書類やカルテをまとめるかが課題です。そこで流れ作業を提案してみたところ、「その方法とってもいいね!」と先輩に褒めていただき、その後作業のマニュアル作成も任されるようになりました。こうした作業の効率化を任され、人間関係も風通し良い環境に身を置けることが、1番の成功だと考えています。
正直、収入は保育士時代の方が良かったです。保育士は業界全体として低収入な傾向にありますが、業界最大手企業ということで少し高めだった点や、地域自治体から保育士に支給される手当があったためです。また、クリニックは保育園よりも営業時間が短いため、どうしても給料は低くなってしまいました。しかし、自分のペースで子供に携われるため転職してよかったと思います。
キャリ姉
保育士とは違う形で「子供に携わる」ことが実現出来ているんですね。20代での転職活動を経験してみて感じたことや、心がけたことはありますか?
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
正直、新卒入社後数ヶ月で退職してしまったため、「入社してもすぐ辞めるのではないか?」という疑念を持たれる覚悟はしていました。そのため、その点については全く違う業界であることや、体調に考慮していることを丁寧に伝えることを意識していました。
また、キャリアが全くないため、第二新卒歓迎としている企業しか選べない点は少し残念でした。そのため、面白そうな会社だなと感じても、応募できないところも多かったです。しかし、第二新卒歓迎としているところを重点的に見ていました
キャリ姉
それでも体調不良を乗り越えて転職を成功させたのは立派だと思います!転職を考えている20代の方にメッセージをお願いします。
小児科クリニックの受付事務に転職した20代Iさん
20代で初めての転職ということで不安だと思います。しかし、意外と20代で転職を考える人は多いです。わたしの周りではわたしが最初でしたが、卒業3年を前に10人程度は転職しています。丁寧に準備を行うことで、自分に対しての理解も深まりますし、企業に伝えられることも増えます。わたしは少し大げさに、けれども嘘にはならない程度に出来ることや仕事内容を説明しました。また、背筋を伸ばして自信ありげに面接に臨むことも大事です。ぜひ転職して成功だったと言えるような転職ができるよう応援しています!

3.20代半ばで飲食業から病院の受付事務に転職!

病院の受付事務に転職した20代Kさん
性別女性
現在の年齢28歳
転職時の年齢25歳
転職時期2016年2月
転職前の業界・職種・都道府県飲食・チーフマネージャー(千葉県)
転職後の業界・職種・都道府県病院・受付(千葉県)
最終学歴高卒
キャリ姉
前職ではどんな仕事を担当していましたか?
病院の受付事務に転職した20代Kさん
前職の飲食店で先に働いていた友人から紹介され、最初はアルバイトとして軽い気持ちで働き出しました。しかし半年ほど経った時、当時の社長から『新店舗を出すので一緒に来て欲しい、ゆくゆくは任せたい』と言われ、飲食店の社員になってしまいました。アルバイトのときはいちスタッフとして働いていただけだったので、未経験でわからない事だらけだったのですが、開店準備が忙しくあっという間に時間は経ちました。
スタッフの面接、食品衛生管理者講習、備品買い出し、メニュー考案、料金設定などを主にしていました。新規オープンの店舗だったこともあり、スタッフの育成が1番骨が折れました。20代の若い私の言うことはなかなか聞いてもらえず、どう対応すればいいのか正解がわからず泣いて辞めさせてくださいと社長に言いにいった事もありました。
キャリ姉
大変な職場でしたね。転職を決めたのは業務の負担が大きかったからですか?
病院の受付事務に転職した20代Kさん
転職理由は、結論から言うと、身体的疲労です。朝まで営業している店舗だったので昼夜逆転、公休月5日、勤務時間は休憩なしの12時間。最初はもちろん結果は出ず、辞めたいとばかり思っていましたが半年もするとスタッフの扱いにも慣れ、お店の売り上げもついてきて自分に自信を持って仕事に取り組めるようにはなっていました。結果が出ているのでもちろん楽しかったのですが、ボーナスがあるわけでも福利厚生があるわけでもなく手取り28万円でした。休みの日は疲れすぎて家から出たくなかったのですが、お客さまとの距離が近く、会話をすることも多い店だったので、つまらない人にならないように積極的にいろんな飲食店に出かけるようにしていました。結局ゆっくりする日がほぼ1日もない状態が1年続き、体調不良が続くようになったので転職を決意しました。
キャリ姉
かなり過酷な状況だったんですね。転職活動はどのように行いましたか?
病院の受付事務に転職した20代Kさん
初めはネットでバイトル、anan、タウンワークなどを見ていたのですが、大した資格も持っていなく相談する人もあまりいなかったのでテンプスタッフで派遣登録しプロに探してもらおうと思いました。登録に行ってから割とすぐ条件に合う職場を紹介してもらい、面接も同行していただいたので安心でした。紹介予定派遣で最初の半年は派遣社員として働き、その後正社員になりました。
キャリ姉
転職先の具体的な仕事内容を教えてください。
病院の受付事務に転職した20代Kさん
転職先は病院の受付です。全くの未経験だったので覚えなくてはいけないことが山のようにあり最初は苦労しました。大きな病院ではなかったので紙カルテ(電子カルテの方がかなり効率的)のため、アナログな作業がとても多かったです。患者さんの保険証情報の登録、難病手帳情報の登録、電話での予約取り付け(健康診断、エコー予約、予防接種、特別外来予約)、提携病院との電話による患者さん情報共有、会計、年末の5年分カルテ棚卸し、入院手続き、などが主な業務内容です。健康診断にもいろいろな種類(人間ドック、胃カメラ、大腸カメラ、市で行なっているものなど)があり、基本的には対象年齢や検査方法などを受付で説明しなくてはいけないため内容を覚えておく必要がありました。
キャリ姉
未経験の職場で苦労も多かったと思いますが、転職して良かったと感じる点はどんなところですか?
病院の受付事務に転職した20代Kさん
私にとってはまず前職では考えられない年間休日が120日以上であること、有給休暇を取得できやすい環境であること、年末年始、GW、お盆休みにしっかりと休むことができ休暇中に急な休日出勤を要求されない事が本当に幸せでした。前職中に結婚もしていたので出産を予定していたこともあり、理解のある看護師さん達がたくさんいた事は本当によかったと思いました。妊娠をまず心から喜んでくれ、重いものは持つな、昼休みは横になれ、具合が悪かったらすぐに言え、などかなり細やかな気遣いをしていただきました。周りでは妊娠中具合が悪くても嫌な顔をされるから上司に言いづらいなどという話ばかり聞いていたので本当に職場に恵まれたなあと思いました。
最初はかなり怖かった看護婦さん達にも休憩時間に積極的にこちらから話しかけて仲良くしてもらえるようになると、仕事でも看護婦さんたち側から助言をしてもらえるようになりスムーズに進められるようになっていきました。ここで働いた事によって部署の違う人達とうまく連携することが仕事を円滑に進める方法だと学ぶ事ができました。出産で退社する際にもまた戻っておいでね、と言ってもらえた時は本当にうれしかったです。
キャリ姉
20代で初めての転職活動を経験してみて感じたこと、不利に思ったことなどはありましたか?
病院の受付事務に転職した20代Kさん
大した資格もない20代だったのでもちろん不安はありましたが、とにかく前職に比べれば大概のことは耐えられるという自信だけはありました前職がお酒を扱う飲食業で、バイトから正社員になって就職活動もしていなかったので、事務職や受付に応募すると偏見の目で見られたこともありました。どんなに一生懸命やっていたことでもやはり世間的にいいイメージではないので仕方ないと思い、逆に今後の仕事で認めてもらおうと頑張る力にはなりました
内定をいただいた後も、病院の受付は全くの未経験な上、医療関係はやはり女性だらけだったため上下関係がとても不安でした。それに自分が配属された医事課は今までいたメンバー全員が辞めるという話だったのでとんでもないブラック企業に来てしまったのでは?と思いました。
キャリ姉
色々な不安を乗り越えて転職活動を成功させたのは素晴らしいと思います!これから転職しようと思っている20代の方にアドバイスをお願いします。
病院の受付事務に転職した20代Kさん
20代での転職は今後の自分の人生プランを考えた上で行った方がいいと思います。生涯独身ならば特に考える必要はないかもしれませんが結婚しているのであれば(するつもりであれば)、今後産休は取りやすいのか、急な欠勤はしやすいのか、地域保育園の状況、子育てしながら通える距離なのか、など現実的に何を優先しなくてはいけないのか考えて職を決めなくてはいけないと思います。どんな仕事でも結局は自分の心の持ち方だと思うので優先事項を考えながら転職活動を頑張ってもらいたいです。