年収200万アップ・未経験職種へ転身など「転職成功事例」多数!

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①25歳の第二新卒で、大手から小規模求人広告会社の営業に転職!

20代で求人広告営業に転職したAさん
性別男性
現在の年齢26歳
転職時の年齢25歳
転職時期2018年10月
転職前の業界・職種・都道府県大手求人広告会社の制作部(愛知県)
転職後の業界・職種・都道府県小規模の求人広告会社の営業職(愛知県)
最終学歴四大卒

キャリ姉
前職も今も変わらず求人広告会社に勤務しているんですね。まずは前職に入社したきっかけから教えてください。
20代で求人広告営業に転職したAさん
就職活動の頃から、業界をあまり絞れず、幅広い業界や企業と関わりたいと考えていました。その中で、転職前の企業と出会い、業界問わず関わることができる人材業界に惹かれました。また、会社としても研修制度が整っていたり、若くして役職につくこともできることから入社を決意しました。会社の業務内容は、求人広告・人材紹介・派遣会社の支援など、求人に関わることを網羅的にサポートすることでした。その中で、私は入社から1年半ほど会社規模、業界を問わず採用を検討している企業に対し、求人広告や採用に付随する商品の営業を行いました。そして営業から制作部へ異動し、1年ほど求人広告を作成するための取材や求人広告の作成を行っていました。
キャリ姉
そんな大手の求人広告会社を、20代前半の第二新卒で辞めようと考えたのは、どんな理由からですか?
20代で求人広告営業に転職したAさん
転職をしようと考えた理由は、キャリアアップのためです。新卒入社時、若手でも役職者になれるという魅力もあったのですが、私が在籍しているうちにどんどん席が埋まってきており、上の人達が辞めないと役職者になれないという状況になっていました。人材業界は比較的若い人が多く、若いうちにマネジメントまで経験できるかが重要だと考えていたため、上が詰まっている状況にいていいのかと考えるようになりました。加えて制作部に異動してから、主任レベルまでの道は提示してもらえたものの、話を聞くと業務はどんどん増えていくのに、給与面の伸びはイマイチということも知ったことで、この会社で何年もかけて上に行くよりも成長の近道があるだろうと考え、20代前半の第二新卒という若い時期でしたが、転職をしました。
キャリ姉
キャリアアップ目的の転職だったんですね。転職活動は、人材系や求人広告会社に絞って探したんですか?
20代で求人広告営業に転職したAさん
転職サイト1社(リクナビnext)のみを利用し転職活動を行いました。残業等が少ないが給与がいい企業、完全に経験がない業界の企業、求人関係でのステップアップの3軸から企業を絞り、在職中に各軸1社ずつの面接を受けました。その中から、前職と同業界での新しい挑戦を選び、転職しました。
キャリ姉
異業種の会社も検討していたんですね。結果的に同じ人材業界・求人広告営業として転職されたとのことですが、新しい会社の業務内容を教えてください。前職と異なる点はありますか?
20代で求人広告営業に転職したAさん
転職先の企業の業務内容は、業界を絞った専門的な求人広告の販売、製造業への技術者派遣などを行っています。その中で、私は、業界を絞った専門的な求人広告の販売をする部門へ配属となり、その部門にて営業をメインに業務を行っています。業界を絞った専門的な求人広告のため、前職とは違い、営業をかける業界が限られており、正社員だけでなくアルバイトや派遣会社などへの営業も行っています。前職とは違い、営業が原稿作成まで一貫して行っているので、営業をかけた後に企業へ取材を行い、原稿を作成したり、掲載後の状況確認や追加提案などまでが業務となっています。社内の他部門と営業先が同じになることもあったため、一人でではなく、他の部署の人と一緒に営業をかけることもあります。
キャリ姉
営業メインで制作なども行っているんですね。会社規模は小さくなっても業務内容は広がっているように感じます。新しい会社に転職して良かったと感じる点はありますか?
20代で求人広告営業に転職したAさん
新しい職場の良い点は、規模が小さく、立ち上げのフェーズだったということです。そもそもの営業人員が前職の10分の1以下だったため、営業部全体としての進捗やそれぞれがどのように動いているのかを知ることができますし、コミュニケーションが取りやすく、不明点も解消しやすい環境があります。そして、立ち上げフェーズのため、役職も空いており、入社1年で主任という方もいらっしゃいました。どのようにしたら役職をもらえるのかということも明確になっていたため、将来図も描きやすい環境です。
また、年収面でも、アップすることができました。求人業界は比較的給与はあまりよくないですが、業界経験者ということや大手からの転職ということもあり、年収を上げることができました。具体的には、前職から100万円ほど年収が上がりました。加えて、前職よりもインセンティブが充実しており、達成もしやすいことも要因となっていると思います。20代の第二新卒の転職でこんなにも年収がアップするとは正直思っていませんでした。
休日も前職より多くなり、120日以上はもちろん、GW、お盆、年末年始は1週間以上の休暇があります。上司が有給休暇をよく取得していることもあり、有給休暇も取得しやすい環境があったことも含め、転職して成功だったと思っています。
キャリ姉
とても風通しがよくて働きやすく、年収や休日などの条件も充実しているんですね。20代の若い方でも活躍しやすい状況であることが伝わります。今回は人の紹介による転職とのことですが、20代・第二新卒の転職は不安でしたか?
20代で求人広告営業に転職したAさん
初めての転職だったため、もちろん不安はありました。若くして転職をすることで、企業からは長く続かない人なのではないかと思われてしまうのではないかという不安などもありましたし、20代という若さが不利に働いてしまうのではと感じていました。転職で意識した点としては、ポジティブな考えのもと、転職活動をしているとしっかり伝えるということです。ネガティブな印象で転職をしていると思われると企業からいい印象を持たれないと考えたため、前職ではキャリアアップを目指せないと思った理由キャリアアップをするためになにを重視しているかを明確に話せるようにしました。
キャリ姉
ネガティブな転職理由をポジティブに伝える工夫をしたんですね。20代、特に第二新卒の若い世代で転職を考えている方にメッセージをお願いします。
20代で求人広告営業に転職したAさん
20代、第二新卒の転職は不安なことが多いと思いますが、ポジティブな要因を伝えることができれば問題なく転職ができます。職業柄、様々な企業から採用の話を聞いていますが、20代というだけでブランドだとよく言われます。20代であれば、未経験の職種への職種転換もできますので、チャレンジをするなら早い方がいいです。特に第二新卒ならばなおさらです。ただし、ネガティブな転職理由しか話せないと、逃げてきたなどという印象を持たれてしまうので、注意が必要です。転職理由は年収アップでも職場環境の改善でもいいですが、理想までしっかりと話せるように準備していけば大きな問題なく転職ができるはずです。求人広告やエージェントをうまく活用して、いい転職をしてください。

②高卒24歳、異業種から求人広告営業に転職!

20代で求人広告営業に転職したBさん
性別男性
現在の年齢27歳
転職時の年齢24歳
転職時期2016年7月
転職前の業界・職種・都道府県携帯キャリアの販売員・東京都
転職後の業界・職種・都道府県大手求人サイトの広告営業・東京都
最終学歴高卒
キャリ姉
高卒後の就職先は携帯ショップなんですね。どのような経緯で入社したんでしょうか?
20代で求人広告営業に転職したBさん
宮崎で育ち、高校卒業と同時に東京へ上京しました。特にやりたいこともなく、生活のために携帯キャリアショップの販売員のアルバイトを始めました。1年程勤めた際に、上司から社員雇用のお話を頂き、そのまま社員になりました。主な業務内容は、ショップに来店したお客様の対応でした。新規の購入者への対応や携帯の動作説明、お客様の携帯料金お支払いの対応です。また月間で決まった件数の携帯電話やタブレットを売らなければならないというノルマがあったので、来店されたお客様には積極的に機種変更を促したりする事もありました。ショップが閉まったあとは、上司とミーティングをして月間ノルマの確認や、お客様への対応シミュレーションなどの勉強会をしていました。
キャリ姉
高卒後のアルバイトの期間を含めると6年ほどと比較的長い期間勤めていたんですね。その携帯ショップから転職しようと思った理由は何ですか?
20代で求人広告営業に転職したBさん
長く続けていく中で、月間のノルマが大きくなっていったことがきっかけです。そのため、携帯料金の支払いに来店されるお客様や、動作確認で来店されるお客様にさく時間が面倒だなと感じるようになってしまいました。お客様第一を社訓として掲げているのにも関わらず、お困り事への対応がおろそかになってしまいます。また、そういったお客様は新人や入社したての人が対応しなければならないというルールがあり、新人の間はなかなか売り上げが上がらず、すぐにやめてしまう子達を多く目にしたことも理由の一つです。とある時、上司に呼び出されて今月の売り上げ悪いから、友達か家族に声をかけて、なんとしても達成しろと言われました。自分としてはニーズのないところに押し売りはしたくないと考えていたので、溜まっていた不信感が爆発してそのまま転職の旨を伝えました。
キャリ姉
仕事への不満が転職理由だったんですね。20代で初めての転職活動はどのように行いましたか?苦労したり不利に感じたことはありませんでしたか?転職活動で意識したことなどがあれば教えてください。
20代で求人広告営業に転職したBさん
就職shopという若手に特化したエージェントにお世話になりました。担当の方が一人ついて私にあった企業の紹介や面接の練習などをしてくださりました。また、面接後のフォローもしてくださり、反省点や次に活かすべきことのアドバイスをいただきました。他の求人媒体を見る暇もないくらいに、豊富に紹介してくださり、その会社を通じて4社ほど受けることができたと思います。
20代での転職について、当時不利だなと思ったことはありませんでした。学歴や経歴に関して私は高卒で立派な方では無いですが、20代で若いという事が何よりの武器だと信じて転職活動に臨むことができたからかなと思っています。
意識したこととして、職歴も学歴も誇れるものじゃないので、過去の話よりも未来の話をするように面接で心がけました。そのためにその会社のことを徹底して調べあげて、自分はこの会社でどうなりたいか、どんなことに興味があるかなどを必死にアピールしました。時には株価などを見て、その会社の歴史などまでも調べたので、いい結果に繋がったのかなと思います。
キャリ姉
就職shopだけで転職を成功させたんですね!企業研究もしっかり行って努力されたんですね。転職先は求人広告の営業ということで全くの異業種だと思いますが、具体的にはどのような仕事をしていますか?
20代で求人広告営業に転職したBさん
転職先は、求人広告の媒体営業です。自社で運営している求人サイトを企業に売り込み掲載してもらうことが主な業務です。朝出社して、朝礼を行い、リストに沿って電話で企業の人事にアポイントを取ることから始まります。アポイントのお約束をしたら、その企業が今どんな人材を欲しがっているかや、求人にかけられる予算などのヒアリングをします。職種によっての採用成功例を参考にして企画書を作成し企業の人事担当と打ち合わせをします。無事掲載が決まれば、会社へ戻り申込書の送付を行います。後日、再度訪問して求人に使う写真の撮影やインタビューを行い求人作成部署に委託するまでが、私の業務内容です。掲載時に反響が大きければリピートしてくださる企業も多くあるので、定期的に再訪問したりもしています。
キャリ姉
前職とは全く異なる仕事ですよね。転職して良かったですか?前職と比較して今の職場が良いと感じる理由も教えて欲しいです。
20代で求人広告営業に転職したBさん
転職して本当に良かったです。一番良かったと思う点は、なんといっても最終学歴が高卒の私が、上場している大手の人材会社に勤めることができたことです。ちょうど私が入社する時期に、応募資格が大卒以上から高卒以上になったこともあり、タイミングもよかったのだと思います。前職ではお客様対応とは別に、売り上げを気にしなくてはならなかったのですが、今の求人広告営業の仕事は基本的に自分の売り上げに直結する仕事だけに集中すればいいので、黙々と仕事に励みたい私にとっていい環境かなと感じております。
また、前職のショップは365日稼働していて、遅番早番というシフトの制度でした。そのため、社内の方たちとプライベートでの交流をすることがほとんどありませんでした。上京した私には当時ほとんど友達がおらず、たまの休みも一人で過ごす事が多かったです。しかし今の会社では、皆が決まった時間に働いて決まった日に休日があるので、仲良くなった同僚たちと遊びに行ったり、食事に行ったりとプライベートも充実させる事ができました。最近では働き方改革の導入により、残業も少なく売り上げが歩合として給料に直結するのでそういった面でも転職を決意して本当によかったなと感じています。前職で嫌だったことは、転職して全て払拭できました。
キャリ姉
高卒20代で、未経験の求人広告営業にキャリアチェンジできて、転職は大成功だったようですね!同じように20代で転職を考えている方に向けてアドバイスはありますか?
20代で求人広告営業に転職したBさん
やはり、20代の若さというのはかなり強みだと思います。我慢してでも続ける事が今の日本では美学となっていますが、自分自身が転職を経験して、今ではその転職を仕事にできているので深くそう思っています。経歴を意識する人事担当はいますが、20代の若者の採用であれば、その人の可能性を見たいという人事が多くいる傾向です。今現在、職歴が立派では無く誇れるものがないと思っている方も、チャンスは大いにあると私は感じました。人には、得意不得意があるので、今いる会社であまり結果が残せなくても、転職先ではどうなっているかわかりません。今ある自分が自分の人生で一番若いということを認識して、勇気を持った転職をしてほしいです。