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新潟の第二新卒転職の実例をご紹介!

キャリ姉
前職に入社した経緯と詳しい仕事内容について、体験談を教えてください。

新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
元々大学卒業手前の段階では大手会社の内定をいただき長野県で働く予定でしたが、家庭の事情で新潟にUターン就職をすることになり働き始めたのが前職の新潟県内の運送会社です。地元の就職活動イベントに参加し話を聞いたのがきっかけでした。当時実家のある新潟では事務職の求人がなく選択肢もありませんでしたので「まあ内定でたししょうがないか・・・」という気持ちで入社しました。新卒で入社した会社は、運送会社でありながら、輸送事業以外に土木事業・環境事業・食品事業・福祉事業と多岐にわたって業務を行っていました。その中で経理総務部として、私は入金管理・売上管理・給与計算等の補助業務・社員管理・社会保険各種手続き・社内書類作成・物品管理・子会社での事務補助を行っていました。私が入社してからも、部署が増えそれぞれの部署ごとに働き方が違うので管理が難しかったです。そこでExcel関数を勉強し、細かな管理表を作成するだけではなく既存の管理表も作り直し、より業務がしやすいように工夫し仕事をしていました。
キャリ姉
地方(新潟)で新卒採用をしている事務職の求人…というと狭き門になってしまうんですね。既に大手の内定が出たあとでのUターン就職とのことで、就活に使える時間も限られていたのかなとお察しします、大変でしたね。そんな中でも自分なりに業務効率化のための工夫をしながら充実して勤務していらっしゃったように感じますが、前職を転職した理由は何でしょうか?
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
部署ごとに働き方が違うので統括する経理総務部はとても忙しいのですが、私を含めて経理総務部には3人しかおらず教育フローも全くない状況でした。そのため、わからないながら自分で考え穴埋めの仕事をするしかなく、なかなか大変でした。残業も多かったですし何より全部自分で考えて動くというのがなかなかのストレスでした。教育体制や業務フローの構築くらいは事前にあると嬉しかったんですが・・・。そんな環境が嫌でしかたがなく、精神的に辛くなり転職を決意しました。
キャリ姉
新卒で入った会社で教育体制が全くないというのは辛いですね。大卒24歳での転職とのことで、20代の第二新卒になると思いますが、転職活動はどのように行いましたか?Uターン就職の時のように、地方だから苦労した点などもあったのでしょうか?
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
そうですね、新潟は地方の田舎なのでやはり都市部と比べると求人自体が少ないです。私の場合はハローワークを通しての活動が多かったですが、転職サイトでも情報収集はしていました。さまざまな情報を得ることで仕事内容や働き方について今一度考えることができました。その上で実際に新潟県内の会社に見学に行き、雰囲気を自分の肌で感じ、教育フローを確認するなどして転職活動を行いました。最終的にはハローワーク経由で今の職場(新潟県内)に第二新卒で転職しました。
キャリ姉
やはり新潟は求人が少ないというのは第二新卒の転職でも同じなんですね。今回の転職先は新潟県内の自動車会社の事務とのことですが、具体的な業務内容を教えてください。
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
転職先は自動車整備・販売を行っている会社です。指定整備工場として車検・点検・整備を行う他、新車、中古車販売・車のリース・レンタカー・損害保険募集等を行っています。その中で私は、受付としてのお客様の対応・予約受付管理や事務としての部品の発注・車検申請書類作成・納品書、請求書作成・入金管理等を行っています。来店されるお客様の要望や車の状況などを聞き、整備士に細かく伝えお客様が安心してお車に乗れるようにサポートします。また、前職で損害保険募集人の資格を取得したので、その資格を活かしながら仕事ができています。さらに、会員サービス等の営業を行うこともあります。お客様がお得になる情報を提供し、かつ弊社の整備をお受けいただけるよう誤解のない丁寧な説明を心掛けています。
キャリ姉
前の職場と比較して、今の職場のどんな点が良いと感じますか?具体的な体験談などもあれば教えて欲しいです。
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
新しい職場が転職前と比べ良い点は、業務がマニュアル化されていることです。誰が見ても分かるようにと整えられた資料は、車のことが分からない私であっても見やすく、効率よく作業ができるようになっていました。また、先輩が一つ上で年が近く、わからないことや困ったことがあった時もすぐに相談できる環境が整っていました。他にも20代の同世代の従業員がいるので、心強いです。一番偉い方も「分からないことは何度も聞いてください。前も教えたという言葉はここのみんなは一切言わないから」と言ってくださり、私のような20代の新人が質問しやすい環境づくりを心掛けているのがよく伝わりました。前職と同じで人数が少なく忙しい環境ながら、お客様と同じくらい従業員を大切にし、丁寧にそして厳しく接していただけるので安心して仕事をすることができます。その環境下で、私のように第二新卒で入社した20代にも様々な仕事を任せていただけるのでとてもやりがいがあります。
また給与面でも少し潤いができました。定期的に1日1時間の残業があるのでその分を考慮したとしても、わずかですが収入が増えました。前職に比べ、賞与も満額、昇給もあるなど、頑張った分評価されることが嬉しく、仕事にも張りがでます。
あとは会社主催の地域のイベントもあり、たくさんの方々と関わることができ、気持ちも明るく楽しくなります。定期的な残業はありますが、それ以外は定時帰宅がほぼ強制なのでサービス残業は一切なくクリーンです。前職が悪すぎたこともありますが、どの面においても良いことが多く転職して成功だったと今現在でもよく思うことがあります。
キャリ姉
求人が少ない新潟県内の転職でも良い職場に出会えたんですね。転職活動中に不安になったりはしませんでしたか?20代の第二新卒の転職活動とのことで、特に意識したことや、心がけたことなどはありますか?
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
まさか自分が3年も勤めずに20代の第二新卒で転職するとは思っていなかったので、早く次を見つけないと…という焦りや不安がありました。すっかり自信をなくしての退職でしたので、自分がまたきちんと働けるのか、たいした経験もない20代の自分にもできる仕事がこの世にあるのかというところからのスタートだったんです。でも自分の中でリフレッシュを十分にして、ハローワークを通じて新たな資格の取得に励むなどして自信をつけていきました。意識したこと・心がけたこととしては退職理由の伝え方です。転職の時に必ず聞かれる質問が、「なぜ前職を辞めたのか」ということでした。前職を2年で辞め、20代の第二新卒で転職活動をすることになり、なにも身に付けられなかったという負い目があった私にはとても苦しい質問でした。言い訳ばかりが先行してしまい、なかなか良い返しが考えられずとても悩みました。そこで自分は前職でなにができたのか、今後なにをしたいのか、自分の課題は何なのかを今一度洗い直し、プラスの方向に伝えられるように心がけました。
キャリ姉
悩みながらの転職活動だったんですね。良い結果が出て本当に良かったですね!同じように20代の第二新卒で転職を考えている方、特に地方にお住まいで求人が少ない中で転職活動をされている方に向けて、メッセージはありますか?
新潟の正社員事務で第二新卒採用されたCさん
20代での第二新卒の転職は社会をあまり知らない状態での転職になり、とても大きな不安を抱くと思います。都会ならば第二新卒を歓迎する会社もそれなりにあるかもしれませんが、やはり地方というだけで求人も少なくなります。新潟よりも求人が少ないところもあると思います。しかし、20代という若さはとても強い武器になります。リセットはできませんが、リスタートは何度もできます。自分が納得いかない環境で、辛く苦しい仕事をして身体や心を壊す前に必ず周りの人に相談し、転職を考えることを勧めます。必ず自分が活躍できる職場はありますし、楽しく仕事ができる職場もあります。探せば何もせずにお給料をもらえる職場もあるでしょう。大事なのは、自分がどうなりたいのか考えること、譲れない条件(やりがい・人間関係・賞与・休み等)を譲らないこと、そして相談することです。