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歯科衛生士として環境の良い医院へ転職!20代の転職実例をご紹介

20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
性別女性
現在の年齢24歳
転職時の年齢21歳
転職時期2017年10月
転職前の業界・職種・都道府県歯科医療・歯科衛生士 (群馬県)
転職後の業界・職種・都道府県歯科医療・歯科衛生士 (群馬県)
最終学歴専門学校卒

キャリ姉
新卒から歯科衛生士をされているんですね。まずは前職の歯科医院に入社した経緯を教えてください。
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
歯科衛生士の資格を取って卒業時に先生に勧められた歯医医院に見学だけいきました。新卒ですが就職はもともとするつもりではなかったのでそのまま就職活動も特にしていなかったのですが、後日その医院さんから「面接をしませんか」というお話をいただいたので、再度医院に行き、雰囲気も良く頑張れそう!という気持ちも高まり就職に対する意欲がわき、面接をすることになり無事就職が決まりました。会社の業務自体は歯科医院なので一般的な歯科衛生士業務(歯科診療の補助・歯科保健指導・歯科予防処置)ですが、研修期間中だったので雑務をメインにやっていました(受付・診療の補助・準備・片付け)。研修期間中にテスト(筆記・実技)がありそれに向けて1時間早く出社をして毎日練習をしていました。日曜にはセミナー等の参加もありました。
キャリ姉
医院から声を掛けられて就職したんですね。そちらを退職した理由は何でしょうか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
見学時の雰囲気とは違って、人数も多いため就職から退職まで慣れることがありませんでした。院長とは普段から気軽にお話ができるような環境ではまったくなかったです。業務の進め方は、意識が高い所なので朝礼で会議お昼休憩で会議などを重ね、とても円滑に進められていましたが常に忙しかったです。院長は私のことが嫌いだったのか、先輩に言われたことをそのままやっただけなのに理由も聞かず「先輩のやってることをちゃんと見ておけよ!」と患者さんがいる前ですごい勢いで怒鳴りつけたりすることが多かったです。こちらの話はいつも聞いてもらえませんでした。いつも私が悪者になっていました。拘束時間も12時間以上、休憩も30分あれば長いほうでした。朝礼でも長い言葉をみんなで音読させられたり、他にも色々あって早い段階で気持ちが参ってしまいそうでした。
キャリ姉
人間関係があまりよくない、独特な雰囲気の歯科医院に入社してしまったんですね。転職活動はどのように行いましたか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
転職活動はハローワークの求人メインで探しました。あとはインディードです。転職サイトなどには登録しませんでした。同じ歯科衛生士で、気になる市内の医院に4件ほど見学に行きその中の1つの歯科医院に就職が決まりました。
キャリ姉
比較的スムーズに転職が決まったようですね。新しい職場の雰囲気や仕事内容はどうですか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
歯科医院なので大まかにいうと業務内容は変わっていませんが、一般的な歯科医療、外科処置、矯正歯科、小児歯科。私は歯科衛生士業務(歯科診療の補助・歯科保健指導・歯科予防処置)プラス(受付・診療の補助・準備・片付け)など事務作業から専門的なことなど全体的にやっています。そのなかでも歯科衛生士業務の歯のクリーニングメンテナンス、検査、患者さんへの指導などをメインに行っています。患者さんとのコミュニケーションの場では日々勉強になり、伝え方を工夫したりと実践し成果を得られたときはやりがいを感じることができます。人数が少ないので入ってすぐに任されることが多かったですが、雰囲気も良く少人数の歯科医院なので過ごしやすいです。在庫の整理、補充のほか、医療現場は清潔が絶対なので、医院の掃除などいつも清潔を保つようにしています。
キャリ姉
早い段階から仕事を任せてもらえる職場だったんですね。前職と比べて、転職先が良いと感じる点はどんなところですか?人間関係はよくなりましたか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
新しい職場が転職前と比べ良い点は、スタッフの人数が少なくお互いのことを知るのに時間がかからなかったことです。歳も1つ上の20代の先輩と40代のパートの方が1人だけです。勤務時間も8時間あり、休憩もちゃんと平均2時間あります。時間があるので家に帰って食事や家事などもできます。また休日にセミナーなどの参加の必要もなく、プライベートもしっかりと分けられています。テストなど研修期間もなく最初から歯科衛生士業務につかせてもらえて、仕事が初めて楽しいと思えました。あとは先生が真逆のタイプの人間で、怒鳴られたりすることは一度もありません。以前は患者さんともけんかをするような先生でした。嫌なら来なくていいというスタンスだったりしましたが、今の医院の先生はどんな患者さんでも邪険にしたりしません。歳も若くて話も合うし、ちゃんとスタッフの話を聞いてくれる方です。質問・相談など気軽にお話ができ職場の雰囲気もとても良いものだと感じています。開院したばかりだったので医院もきれいでちゃんと設備が整っていることも良かったです。忙しい時もありますがきちんと楽しんで業務に取り組むことができています。また歯科医院によっては歯科衛生士の業務範囲についてグレーな部分があったりするのですが、今の医院はちゃんと法令に則ったやり方で私たちに仕事をさせてくれるので安心して働くことができます。
キャリ姉
20代の早期の転職で、良い環境の歯科医院に転職できて良かったですね!初めての転職活動で気を付けたことや意識したことはありますか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
転職で意識した点としては、やはり20代で就職したところをすぐに辞める形になってしまったので、前職でのことを正直に伝え、今後長く勤められる職場を探していることをアピールしました。前職では専門的なことはやらせてもらえなかったので、せっかくなので歯科衛生士の資格を生かした仕事がしたいと意欲を見せました。歯科医院での面接は結構フランクな感じが多いです。話せば先生もわかってくれることが多く、そうだったんだね、大変だったねと言ってもらえました。責めたりするような歯科医院はありませんでした。
キャリ姉
なるほど、前職がかなりレアケースだったのかもしれませんね…。20代で転職を考えている方に伝えたいことはありますか?
20代(第二新卒)で転職した歯科衛生士Uさん
改めて就職先は適当に決めてしまうものじゃないなと実感しました。私は最初の就活で手を抜いて何も考えずに決めてしまったので、転職活動の時の注意点としては、その企業の情報をよく知ることが大切だと感じました。質問することをたくさん考える。聞きづらいことでも気にせず聞く。勤務体制・時間・給与・休憩時間・福利厚生・人間関係・まず自分をよく知り許容範囲を理解する必要があるかと思います。ありとあらゆる可能性を考えて、自分がこの職業についたらどんな生活になるかなどシミレーションしてみるなど、目先のことにとらわれずせっかく転職をするなら自分に合った環境のところがいいと思います。最近だとその職業専門の求人サイトも多いので転職サイトの活用もお勧めします。