年収200万アップ・未経験職種へ転身など「転職成功事例」多数!

ハタラクティブ ハタラクティブ マイナビジョブ20's マイナビジョブ20's リクらく リクらく
「大卒で就職した今の会社はもう辞めたいな」
「まだ働いて3年経ってないけど、転職しても大丈夫かな」
「大卒でニート生活してるけどそろそろ正社員に・・・」

高校や大学卒業したての若手人材の方で、こんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。この記事を読んでいる方の中には、すでに転職サイトをいくつかご覧になっている方もいることでしょう。ですが、若手人材 (既卒者や第二新卒者など) 向け転職サイトって多すぎるし、口コミや評判も様々。実際何を使ったらいいかわからないという経験って無いでしょうか?

本記事は、多くの転職サイトの中でも既卒・第二新卒などに人気の「ウズキャリ」について、実態が口コミや評判にある通りなのかということと、実際に使用していた2名の方のレビューをお伝えいたします。この記事をご覧になって、ウズキャリについてを把握していただき、転職活動の一助になっていただければ幸いです。

1.ウズキャリ(ウズキャリ既卒・ウズキャリ第二新卒など)とは?

ウズキャリは、実はそんなに歴史は長くなく比較的最近発足した就活サービスのため、ひょっとしたらご存知ない方もいるかもしれません。この章では、ウズキャリについての簡単な概要をお伝えいたします。

ウズキャリは株式会社UZUZが運営している就活サポートのことです。新卒を対象にした就活サポートではなく、第二新卒や既卒、フリーター、ニート歴がある方に向けた就活サポートをしています。

2019年現在では、東京都の新宿区に本社オフィスを、大阪府大阪市と神奈川県横浜市にそれぞれ支社オフィスを構えています。2012年に設立された新進気鋭のベンチャー企業で、現在の社員数は39名。社員の年齢層は20代~30代と、若い方のみで構成されています。

明確な定義をされている訳ではありませんが、新卒から3年以内に会社を辞めた人は「第二新卒」、新卒後、1度も正社員として働いたことがない人を「既卒」という場合が多いので、ウズキャリ自体のことを、「ウズキャリ第二新卒」、「ウズキャリ既卒」と呼ばれることもあります。

2.ウズキャリ(ウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒)の4つの特徴

ウズキャリは新卒向きではなく、既卒・第二新卒・フリーター・ニート歴がある人向けのサービスであるとご紹介しましたが、歴史が浅く、社員が若い人ばかりであると言うことに、不安を覚える人もいるかもしれません。ここではそんなウズキャリが持つ強みを、4つのポイントに分けてご紹介いたします。

・オーダーメイド型の就活サポート

まず、1つ目のポイントは「オーダーメイド型の就活サポート」という点。ウズキャリ自身が「他者の10倍のサポートをしている」と謳っているだけあって、そのサポートは手厚いです。1人の転職活動に、何と平均20時間もの時間を使ってサポートをしてくれます。職歴がない方に対しても、これだけ手厚くサポートしてくれるなら不安はなくなりますね。

さらに、「ウズカレ」という社会人に必要なスキルなどを学べるサービスも用意されており、誰でも完全無料で受けることができます。これだけ手厚いサービスを完全無料で使うことができるのは転職が一般化してきた現代の恩恵かもしれません。

・社員も元「第二新卒」や元「既卒」の人なので、共感をしてくれる

ウズキャリのサービスを運営している株式会社UZUZに勤めている全社員が、元第二新卒や元既卒の人ばかりなので、同じ境遇を持っていると言うことで、共感を得てくれる人ばかりという口コミが多いです。

もしカウンセラーの方が、新卒からずっと同じ会社で働いている方ならば、まず既卒や第二新卒の方の話など、完全にわかってくれることはないかもしれません。なぜなら、カウンセラー自身が既卒や第二新卒での求職活動を経験していないからです。

中には厳しく「それは甘い。そんなことだといつまで経っても転職できないよ」と言ってくるカウンセラーもいるかもしれません。そんなことを言われに来たんじゃないし、正直言われたらやる気なくなるかもしれませんが、「口コミや評判を見て嘘っぽく感じたのですが、初回面談で相談しにいったときに担当してくれた人が第二新卒だったので、めちゃめちゃ話が盛り上がりました」という意見もあり信用できそうです。

・入社1年後の定着率は、驚異の94.7%!

次の項目と少し被ってしまうのですが、ウズキャリは独自の判断基準でブラック企業を完全に排除しているので、転職後にすぐに辞めてしまったと言う人が圧倒的に少ないです。さらに転職活動が終わったとしても、入社までのフォローと、入社しても3ヶ月間までフォローしてくれます。ここまで手厚いサービスをしてくれる転職エージェントは少ないかもしれません。

転職エージェントにありがちなのが、とりあえず何でもかんでも受けさせてみて、受かったらサービス終了というケースです。これでは、中には怪しい企業に入ってしまって、また辞めてしまうという人が出てしまうというケースも出てくる恐れがあります。実際にエージェントを使ってみて、口コミや評判に聞いていたものとは違うというケースを味わった人もいるのではないでしょうか。ウズキャリは、既卒、第二新卒、フリーター、ニートの方1人1人に合わせた転職サポートをしてくれるので、転職してもまたすぐに転職してしまうと言ったことが起こりにくいのです。

・ブラック企業を独自の基準で完全排除!

ウズキャリは、わざわざ実際に企業を訪問して、独自の基準でブラック企業を完全に排除しています。その独自の基準は、以下の4つのポイントです。

  • 若手の離職率が高い
  • 残業時間が慢性的に長い
  • ハラスメントが横行している
  • 求人情報と大きく異なることを書いている企業

これらの基準を設けて転職サービスを展開しているのは正直すごいです。ブラック企業のデータは求職者にとって欲しい情報ですし、面接でこんなこと聞いても大丈夫なのかな?ということも積極的に情報共有してくれているので、安心して転職活動に励むことができます。そもそも日本においては、労働者よりも企業の方が権力が強いことが多いので、仮に残業時間や有給のことを質問すると、「こいつはやる気がないんだな」と企業側に思われてしまいがちです。中には「相手が質問してこないから教えなかった」などという卑怯な言い訳を平気でする企業も多いです。求職者が質問しにくい環境にあることを逆手に取った、悪質なケースですね。これが自分に職歴がないとか、短期離職をしてしまったならなおさら質問しにくいかもしれません。しかし、ウズキャリは独自の企業選別の基準を設けていますので、頼りがいがあります。

3.ウズキャリ(ウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒)はこんな人に最適!

ウズキャリは、第二新卒、既卒、フリーター、ニートの方向けのサービスであることは既にご紹介いたしましたが、人の個性のように、既卒や第二新卒の方全てに合うサービスではありません。また、いろいろなサイトがあるために、憶測で評判を書いている記事や、適当に口コミをしておけばいいでしょう、といういい加減なサイトもあります。どんな人がウズキャリ(ウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒)に適しているのかを以下にご紹介いたします。

・高校を卒業している人
ウズキャリ既卒を利用できる最低条件です。「既卒」というワードが目立っているので、ひょっとしたら大学卒業?って思った方もいらっしゃるかもしれませんが、高校卒業でも問題なく利用することができます。
・就業経験があるなしに関わらず、営業系、IT系に興味がある人
ウズキャリが持っている求人が、「営業系」や「IT系」にやや偏りが見られるからです。既卒の方で、ある程度就業経験がある場合や、何かしらの資格を持っている方であれば「事務職」や「専門職」を選択しやすいですがウズキャリの利用を勧めたい方は「営業系」や「IT系」の希望者です。
・徹底的に就活サポートを受けないと不安な人
1人に対して20時間も尽くしてくれるのと、アフターフォローも充実しているので、就活をどう進めていけばいいか全くわからない人との相性は抜群です。初回面談もすごく丁寧で、2時間くらいじっくりヒアリングをしてくれます。悩みや不安があっても、真摯に話を聞いてくれるので、他人に言いづらいことでも、なんでも相談しちゃいましょう。
・じっくりと就活を進めたい人
ウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒を利用する人で、無事に内定をもらって就活を終わらせる期間は、早くてもだいたい1~2ヶ月の期間を要します。長い人なら半年間じっくりと就活する人もいます。ウズキャリの記事を探していると、半年就活をしているという口コミもあるくらいです。「ウズカレ」を利用したり、徹底的なサポートを受けているのでじっくりと就活を進める人が多いのは当然といえば当然ですね。
・一都三県、大阪、名古屋、福岡近辺にお住まいの人
株式会社UZUZはベンチャー起業で、まだ歴史が浅いというのと、独自の基準でブラック企業を排除しているのもあって求人数が他のエージェントに比べて少ないです。特に一都三県、大阪、名古屋、福岡近辺に住んでいない方で、これら4つの地域であまり活動をしたくない方は、ウズキャリ以外のエージェントを利用する方が良いです。
・フランクな関係でも大丈夫な人
ウズキャリ第二新卒を利用した口コミをみると、利用した感想は「あまり堅苦しくなく、良い意味でアットホームな感じ」というのが多いです。フランクな感じで話されるのが、チャラいと思ってしまう人には向いていません。堅苦しかろうがフランクだろうがどちらでもそんなに気にならないならいいでしょう。

4.実際にウズキャリを利用したユーザーからの口コミレビュー

この章では、実際にウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒を使用した人の口コミを公開いたします。一方的に褒めるだけの口コミではなく、2名それぞれが本当に使って思ったことを書いていますので、良い評判と悪い評判はある点はご了承ください。2名の方を参考にして、ご自身の転職活動に活かしていただければと思います。

・K・Mさん(仮名)男性

私は、新卒で不動産の営業職を務めていたのですが、入ってからブラック企業に勤めていることがわかりました。残業は常に2時間はあり、ひどい時は就業時間が過ぎたあとも、4時間残業していることもありました。働いてから7ヶ月ほどで体を壊してしまい、ドクターストップがかかって泣く泣く退職を余儀なくされました。新卒で働いて1年未満。正直他の会社に転職することは無理だろうと諦めかけていたのですが、口コミで手厚く転職活動をサポートしてくれると評判があるウズキャリ第二新卒を利用しました。初回面談から2時間というのは嘘ではなく、私自身についてを徹底的にヒアリングしてくれました。担当の方も、既卒の方だったので、私のことをすごく共感してくれました。

それからはトントン拍子に話が進んで行って、1ヶ月後には無事に内定をもらえることができました。ちなみに転職先は保険の営業職なのですが、ウズキャリ自体が営業とIT系職種に強みがあるということで自分には合ってたんだと思います。

振り返ってみると、転職活動って意外にも早く終わるんだなって実感した1ヶ月でした。どれもこれもウズキャリで親切にしてくれた方々や、一緒に転職活動をしていた仲間たちのおかげです。口コミや評判通り、手厚くサポートしてくれました。新たな人生を歩んでいこうと思います!本当に、ありがとうございました!

・T・Kさん(仮名)女性

私は正直ウズキャリは合わなかった。口コミや評判を信じて、ウズキャリに足を運んでみたが、ウズキャリの担当の方から、「正直この経歴と、ヒアリングをしている感じだと製造業くらいしかないと思いますよ」というような遠回しのニュアンスの言葉を言われてしまった。本当は事務職を希望していた。今考えると、私自身の経歴が新卒で1ヶ月しか就業経験がないということも関係していたと思うが、疑いの目を向けて、リクルートエージェントや就職Shopのエージェントに話をしてみた。すると、こちら側のエージェントは「Kさんの話している感じだと、多分希望の職種につけると思いますよ」と言われ、ちょっと笑ってしまったのを覚えている。

「おいおい、ちゃんと製造業以外にも受かる可能性あるとこ受けれるやん」と思ってからはウズキャリは利用していない。別に利用しなくても、実際に希望の職種に就くことができた(都内のメーカーの事務職)。

ただし、全部が全部悪いわけではなく、口コミや評判から「他社の20倍の時間をかけてサポートする」というのは、初回面談の長さと、ウズキャリで就活をしている人たちの話を聞いている限り、本当だなと思った。私には合わなかったが、万人が合わない訳ではないので、あくまで参考として聞いていただきたい。

 

20代(既卒・第二新卒など)でウズキャリの利用をしたい方へ

ウズキャリを実際に使用した2名の方のレビューもご紹介しましたが、ウズキャリを利用する方にも様々な経歴や価値観がありますので、評判や口コミの良し悪しはあります。希望する職種やエリアなどによっても色々と変わってくるでしょう。今回ご紹介した2名の方や、本記事を参考にして、ウズキャリについて概要を把握していただき、実際に登録してみるもよし、敬遠するもよし、ご自身の転職活動の一助になっていただければと思います(ウズキャリの詳細はこちら)。