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1.残業の多さに限界!営業職で転職した実例

残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
性別男性
現在の年齢28歳
転職時の年齢25歳
転職時期2016年6月
転職前の業界・職種・都道府県大手住宅メーカのセールス (東京都)
転職後の業界・職種・都道府県大手建材メーカーのセールス(東京都)
最終学歴四大卒

キャリ姉
前職は大手住宅メーカーなんですね。入社の経緯や志望動機、具体的な仕事内容はどんなものですか?体験談を教えてください。
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
前職の住宅メーカーには新卒採用活動を経て入社しました。入社動機としては、人生最大の買い物である住宅を販売できるセールスになれば、どのような商材でも売れるようになると考えたことにあります。前職の業務内容は、新築住宅、土地分譲、建売分譲の販売が主業務でした。その中で私は新築住宅セールスを担当し、住宅展示場に待機して来場されたお客様に対するアプローチを行っておりました。住宅計画に際する計画図面の作成や積算見積もり業務については、本来専門の部署がありましたが、それらの周辺業務も全て自分で行っておりました。その理由は、私の在籍当時は消費税増税のかけこみ需要があり、それらの部署の人員が圧倒的に不足していた為です。何から何まで自分自身で段取りする分、1組のお客様に対する思い入れは非常に強く、また勉強になるところも大きかったです。
キャリ姉
責任とやりがいをもって業務にあたっていたように感じますが、そんな住宅メーカーを辞めようと思った退職理由は何ですか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
残業が多くプライベートタイムが確保できなかったことが転職の最大の退職理由です。社風として残業するのが当たり前で、在籍当時は平均退社時間が24時から25時になるのが当たり前でした。かといって出勤時間が遅いわけではなく、8時30分には出勤していなければならず、家には睡眠を取るために帰るのみでした。もちろん、私自身の能力不足で残業してしまっていた部分も多分にありました。しかし、週1回半日を費やすミーティング、毎朝1時間行われる朝礼、週末のイベント企画・準備と、平日の日中に商談準備をしたい時間を無駄な業務にあてがわれていたことで、全社員慢性的に残業が続いている状況でした。労働基準監督署へ社員が通報し、立ち入りがあったのにも関わらず、上記の風土は変わらなかったことから、転職を決意しました。退職理由はまあ一言でいうと労働環境ということかもしれません。
キャリ姉
残業が多くかなりの長時間労働だったことが退職理由なんですね。転職先も住宅業界に絞って考えていたのでしょうか?転職活動は具体的にどのように行いましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
転職サイト3社(DODA・en転職・リクナビnext)、転職エージェント1社(DODA)を使用し、転職活動をいたしました。15社ほど応募し、4社から内定を獲得しました。業種は絞り切らずに医療系、人材系、建築系と内定を貰っておりましたが、前職の経験を考慮し建築系の現職に入社しました。
キャリ姉
住宅業界以外のところからも内定をもらっていたんですね。そして建材メーカーに転職されたとのことですが、現在の業務内容はどんなものですか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
転職先企業の建材メーカーの業務内容は、住宅メーカー向けに専門リフォーム塗料の販売と、その工事を材工一括で提案することです。その中で私はセールスとして住宅メーカーを毎週訪問し、そこに在席する営業担当者様に直接アプローチし、競合シェアを獲得していく業務に従事しています。いわゆるBtoBtoCの取引形態で、エンドユーザーである住宅メーカーの建物にお住まいの方と直接話を行うこともあります。工事が決定してからは、現場管理業務や職人の育成指導を行う等、業務内容は様々です。定型的な業務ではなく、取引先の営業担当者やエンドユーザーの性格傾向や意向によって工事提案内容をカスタマイズしていく業務になる為、日々勉強と発見のある仕事と考えております。
キャリ姉
前職と比べて今の職場が良いと感じる点はどんなところでしょうか?退職理由でもあった残業時間は減りましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
現職の良い点は、やはり残業が減り何よりプライベートタイムが確保できている点です。平日はどんなに遅くても21時30分には退社をしております。また休日も出勤はあるものの、代休が認められており、多くの営業社員が取得している状況です。有給休暇についても取得が推進されているので、私自身、前職では叶わなかった長期旅行を年間1回~2回楽しんでいます。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みといった大型連休も一切出勤することが無いのも嬉しい限りです。前職では仕事の為の人生であるという一種の無力感がありましたが、現職に就いてからはオンオフのメリハリが付けられている状況です。事実上残業に相当ストレスをもらっていたんだと思います。また、熟考した業務計画を立て、実行できる点も現職の魅力です。現職は利益追求型の企業ではありません。その為、利益に捉われすぎず、営業課題に対し短中長期に何をすれば売り上げが上がるのかをしっかりと検討できる企業風土があります。前職のように明確に営業目標が課され、プレッシャーをかけられていると、お客様にとっての何がベストなのかを見失いがちです。多少時間がかかっても、何が本当にお客様の為になるのかを考え抜ける現職は自分の性格特性にもマッチしており、働きやすい環境であると考えております。
キャリ姉
なるほど、同じ住宅業界でも現在の建材メーカーはとても恵まれた環境で、仕事でも良いパフォーマンスを発揮されている様子がうかがえます。転職先はスムーズに決まったのでしょうか?転職活動に際して不安などはありましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
私は前職の会社に退社の意向を伝えてから転職活動を開始した為、内定を獲得するまでは仕事が決まるのか、日々不安でした。本来次の転職先が決まってから、在席している職場に退職の意を伝えるのがベストであることは承知しておりましたが、まず業務過多な状況から抜け出すことが当時は最優先だと考えていました。エージェントの方の協力もあり、結果的に前職を退職した翌月から空白期間なく現職に就くことが出来ましたが、今思い返すとつくづく無謀な転職計画であったと感じております。
キャリ姉
退職の意向を伝えたうえで、空白期間がなく新しい職場に転職できたというのは素晴らしいと思います。20代で転職を考えている方に伝えたいことはありますか?
残業過多が退職理由だった20代転職者Hさん
ヨーイドンで同世代の人間が一斉に駆け抜ける新卒採用よりも、転職活動は大変なものだと思います。新卒採用時は友人と同じタイミングで面接を受け、内定を貰い、入社していると思いますが、転職するということは、乗っていれば皆と同じで安心できる「人生のレール」から外れなければなりませんので。そこから外れるのは非常に勇気の要ることだと思いますが、まだ見ぬ転職先に入社すれば叶うあなたの生き方がきっとあるはずです。仕事とは、人生の全てではなく、人生を彩るものだと私は考えます。あなたがどういう生き方をしたいのか、仕事で何を叶えたいのか、ぜひ転職活動を始める前に突き詰めて考えてみて下さい。私は転職で残業時間を改善できて満足しています。

2.残業と休日出勤の多さに限界!20代で営業から事務管理に転職した実例

残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
性別男性
現在の年齢27歳
転職時の年齢24歳
転職時期2017年10月
転職前の業界・職種・都道府県建設機械メーカーのディーラー・営業職 (岡山県)
転職後の業界・職種・都道府県工業製品メーカー・アフターサービス部門事務管理(大阪府)
最終学歴四大卒
キャリ姉
前職は建設機械メーカーの営業職とのことですが、そちらに入社を決めた経緯と、仕事内容を教えてください。
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
学生時代では、経済学部に所属していましたが、将来の職業等は全く考えておらず、就職活動の時期になった際、企業調べをしていくうちに、機械系を製造している企業に勤めたいと思い、エレベーター等の生活インフラ機械メーカーや清掃車等の特殊工作車メーカー等を受けていった結果、内定が出たのが建設機械メーカーのディーラーであったので、就職しました。
研修後、各営業所へ配属された際の業務内容は、主に新車・中古車・レンタル・作業に伴う小物類の営業活動でした。取引先相手は建設機械(ショベルカー等)を扱う業種全てで、建設会社・産廃業者・採石業者・畜産業者・農家等です。そのような取引先に作業に最適な機会を提案し、予算に合わせて新車からレンタル車までを売り込んでいました。また、既存顧客への営業はもちろん、新規開拓もありました。
キャリ姉
20代半ばで転職を決意されたわけですが、退職理由は何でしたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
私は、営業所に配属後の約2年ほどの営業活動の中で、勤務時間の長さ・休日出勤の多さ・残業代について大きな不満を持っていました。まず、勤務時間の定時は、8時から17時でしたが、営業の為、取引先の現場へ朝5時などから出向く事も多く、帰宅時間は毎日23時を超えていました。1週間のうちに定時で帰れることは一度もなく、毎日15時間以上の勤務でした。
また、基本土日は休みという事で入社をしましたが、実際は土曜日は毎週出勤し、取引先の現場に伺う日々でした。場合によれば、取引先のイベントや急ぎの用事があれば日曜日でも出勤し、取引先へ行くことも多々あり、年間の休日は、40日も無いほどでした。そのような休日出勤や毎日の残業があるにも関わらず、残業代が支払われるのはみなし残業の40時間分だけであり、また、入社15年目の先輩も同様でしたので、人生の先が見えなかったので、転職を決意しました。
キャリ姉
残業や休日出勤が多いにもかかわらず、適切な残業代や手当が支払われなかったことが退職理由だったんですね。転職活動はどのように進めましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
転職時には、転職サイト2社(リクナビnext・マイナビ転職)、転職エージェント1社(リクルートエージェント)の合計3社に登録し、3社を使って1週間で、最終的にリクルートエージェントにお世話になりました。リクルートエージェントでは無料で面談を頂き、どのような場所で働きたいかなどを詳しく聞いてもらい、自分に合った現職を提案頂いて、転職が出来ました。
キャリ姉
リクルートエージェント経由で転職が決まったんですね。新しい職場の仕事内容を教えてください。
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
転職先の企業は、釣り道具の製造をしており、そこでは主にアフターサービスの業務に携わっております。主な業務内容は、以下の4つです。
・壊れた釣り具を修理する工場の管理。修理内容やエンドユーザーの意思をくみ取って修理工場作業者に伝えて修理品をより良い状態で返す業務・修理工場の納期管理・工場のスムーズな運営の為の環境整備業務
・取引先からの問い合わせ管理。修理品の納期問い合わせ回答・故障個所の説明・取引先を通じてのエンドユーザーの苦情対応
・営業マンからの問い合わせ管理。修理品の納期問い合わせ回答・故障個所の説明・営業マンを通じてのエンドユーザーの苦情対応。
・定期的に大型店舗を巡回し、アフターサービスに関するご意見、ご指摘のくみ取り
キャリ姉
前職と比較として、新しい職場が良いと感じるのはどんな点ですか?退職理由であった、残業や休日出勤、残業代の問題は解消されましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
新しい職場が転職前と比べ良い点は、全ての面においてよくなりましたが、主に言えることは、ワークライフバランスの良さと年収面の良さです。前職では、残業や休日出勤が多く、プライベートな時間が全くなく、仕事をするために生きているような状況であり、精神面でも健康面でも最悪の状態でした。しかし、新しい職場では、残業は出来るだけしない方針であり、残業をした場合は全て残業代をつけるように義務付けられています。その為、メリハリがしっかりしており、平日でもプライベートな時間が多くなりました。
また、休日もカレンダー通りになり、不必要な休日出勤は禁止。もし、休日出勤する場合は上司の許可を得たうえでするようになっており、1年間での休日出勤は約3日程度。休日出勤をした場合は、平日に代休を取るように勧められるようになっており、年間休日は前職と比べ3倍ほどになり、プライベートな時間の面では雲泥の差が出ています。加えて年収の面でも、100万円ほどあがり、生活にも余裕がでるようになり、福利厚生の面でも住居費を月に7割負担・昼食は社員食堂があり栄養バランスが考えられた食事を格安で食べられるようになりました。全ての面で良くなったので、転職は大成功であると感じています。
キャリ姉
働きやすい環境の職場に転職できたんですね!20代前半の転職活動を不利に感じたことはありませんでしたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
20代での転職を不利であるとは感じませんでした。むしろ、20代という年齢で、【どんな体験をして、どんなことが出来るようになった】【こんな壁に当たったが、こうやって乗り越えて、こんな力がついた】【今までの経験から、あなたの会社へ入れば、これから長きにわたって貢献できます】という事を伝えることが出来れば、むしろ不利というより有利に働くと感じました。20代で、まだまだ社会経験が少なくてどうしようと思われる方もいるかもしれませんが、自分のしてきたことを堂々と話して自分は役に立つ人間だと伝えれば、問題はありませんでした。
キャリ姉
転職を考えている20代の方に一言お願いします。
残業過多が退職理由だった20代転職Sさん
転職は勇気がいることです。現在の職に不満があり、転職をしたからといって必ず解消されるものではありません。しかし、現在の自分の仕事を見直してなお、満足できない場合は、思い切って転職することをお勧めします。また、その際には、転職先をしっかりと知ることが必要です。転職サイトやエージェントをフル活用して、転職先を知り、入社したいと思う企業があれば、面接では20代であるという事を不利と思わず、思い切って自分のしてきた事を堂々と伝えるようにしましょう。

3.出張と残業の多さが退職理由!20代で2回目の転職を決意

残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
性別男性
現在の年齢29歳
転職時の年齢26歳
転職時期2016年6月
転職前の業界・職種・都道府県化粧品メーカー・営業(神奈川県)
転職後の業界・職種・都道府県大手複合機メーカー・営業(東京都)
最終学歴四大卒
キャリ姉
転職を2回経験されているんですね。前職に転職を決めた理由と、具体的な仕事内容を教えてください。
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
前職に転職したきっかけは、その前に働いていた会社では肉体労働をしていたためこのまま定年まで肉体労働をしなければいけないのかと思い、スーツを着て営業をしたいと思い前職に就こうと思ったのがきっかけでした。
業務内容としては美容室の専売の化粧品メーカーです。自社工場があり開発から販売まで一貫として行っています。仕事の内容としては代理店にまず営業をかけ新製品のプレゼンや各営業の方とのコミュニケーションをはかります。もちろん社長のような代表者とも商談を行います。各営業の方と一緒に店舗に回り製品の拡販や美容メニューの提案等を行い新規開拓や既存顧客のフォローが中心となります。そこで実際にメニューの実践をしてもらったりもします。
キャリ姉
退職理由は何でしたか?転職を決めた決定的な出来事があったのでしょうか?
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
基本的には出張をしていて、月の半分は家に戻らない生活を送っていました。遠方に出ていることも多かったため日付が変わるころに事務所に戻りさらにそこから事務作業を行うということは、日常茶飯事でした。一応土日休みでしたが顧客は土日稼働していますので、常に携帯は手放せませんでしたし休みの間もよく電話が鳴りました。休日出勤した際の代休もありませんでしたし、なにより給料が安かったというのも不満でした。月の残業時間もみなし労働だったためどれだけ残業しても給料は変わりませんし、月に80時間以上は残業していました。会社自体の売り上げも製品力もニーズも下がっていたこともあり将来の不安を感じて、転職をしようと決意をしました。
キャリ姉
出張や残業の多さが退職理由だったんですね。転職活動はどのように行いましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
転職サイト2社(エンジャパン・マイナビ転職)に登録し、マイナビ経由で転職しました。在職中に転職活動を始めて、1社応募し、1社から内定をいただきました。転職活動は2回目で、前に行った時よりはやり方等もわかっていたので困ったことやわからなかったことは特にありませんでした。私自身はエージェントはめんどくさく使用しませんでした。
キャリ姉
新しい会社ではどのような仕事を行っていますか?
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
転職先の企業の業務内容は、複合機の製造、販売、他社のIT製品の販売を行っています。その中で、私が携わっている業務は営業をしており、新規開拓と既存顧客のフォローを行っています。具体的にはメインである複合機を提案していますが、そんなにすぐ売れるものではありませんので他社の製品を提案もしています。そのメーカーの営業の方と一緒に顧客へ提案、ニーズの引き出しも行います。成約になると複合機の設置はもちろんのこと操作方法や使用する環境を整えるのも仕事になります。IT業界は常に新しい製品が作られ無数の製品がありますので、常に新聞や他メーカーからのプレゼンもあり覚えることはどんどん増えていくため定期的に社内で勉強会もあります。
キャリ姉
前職と比較として、新しい職場の良い点はどんなところですか?残業は少なくなりましたか?
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
新しい職場が転職前と比べ良い点は、会社名を言えばだれもが知っている会社であるということと、確実に土日が休めるということ大手ということもあり福利厚生もしっかりしているということです。休日出勤も全くなく仕事とプライベートの両立もしっかりとできています。働き方改革の一環で残業時間の徹底的な管理も行われ無駄な労働は発生しないようになっています。ノートパソコンの持ち帰りは一切禁止で携帯電話の電源も勤務時間外は切るように会社から厳しく言われています。コンプライアンスの観点に関しても社員に対して会社から通達があり定期的にミーティングが行われているため透明性は高い会社です。
給料に関しては特に高いというわけではありませんが同年代の給料に比べたら多くもらっていると思います。特にボーナスに関しては平均よりかなり多くもらっていると思います。職場環境も人間関係も全く問題なく20代の同世代も多いため、何かあればすぐに相談できるような環境は整っています。上司や先輩に関しても相談をすれば親身になって答えやヒントを出してくれますし、みんなで問題に対し答えを出し合う環境も整っているため不安なく毎日業務励むことができます。自己啓発の勉強会も定期的に行われているため自身のスキルアップもできる環境があります。
キャリ姉
しっかりした環境の会社ですね!20代で2回目の転職活動は大変ではありませんでしたか?面接で気を付けたことはありますか?
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
20代で転職回数が2回ということもあって面接時につつかれてしまうのではないかと不安でしたが、年齢がまだ20代ということもあり、特にそこに関しては聞かれることはありませんでした。意識した点はなぜ違う業界に飛び込んだかということです。そこを明確に答えることができなければ合格はないと思っていました。将来性やとにかくチャレンジをしたいということを面接官にははっきり伝えました。長く勤めていくためにどうするかもよく考えて面接に挑んでいました。
キャリ姉
転職しようと考えている20代の方にメッセージをお願いします。
残業過多が退職理由だった20代転職Tさん
転職というのは人生を左右する重要なことです。不安も大きいと思いますが今の会社に少しでも不安があるのであれば私は転職をするべきだと思います。今の会社がすべてではないのでこれからの将来のことを考えて行動をしてほしいです。20代であれば働くところもたくさんありますし、書類審査のハードルも低いはずですので思い切ってやってほしいです。20代ならばまだまだ40年は働かないといけないので、後悔のない納得のいく形で転職活動をしてもらいたいです。